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「ザ・グロリアス・ツエールブス」(美しく晴れ渡った日)毎年8月12日はスコットランドにおいてライチョウ猟の開始日を指します。今年の8月12日はスコットランド・キャッチにとっても「美しく晴れ渡った日」でした。フレイザーバラ港のオーシャン・ベンチャー船からシーズン初のニシンの陸揚げを賜ったからです。魚の平均サイズほゞ300グラムはこのエリアでまれに見る大きなサイズで良いキャッチでした。今週はS&Sグループの船が海に出かけていますのでそれらの陸揚げを期待しています。
それに負けないフェロー諸島のジュピター船はヤンマイエン島辺りで釣った平均340グラムのニシンを上陸しました。勿論、餌料なし、良品の大きなキャッチでした。
オーシャン・ベンチャー船は8月15日(金)フェア島の東側で釣った平均サイズ220グラムの良いキャッチをまた運んできました。彼らにとって確かに良い一週間でした。
毎年8月13日から16日の間ラーウイックで開催されるインタークラブ・ヨット・レースを楽しむため、シェットランド諸島の船隊が岸に停泊しています。皆トロフィーを片付けてから再び釣りを開始します。
残念なことに、今年、ニシンの割り当ては40%カットされました。そのために、我々もシーズンは3・4週間のみに終わります。これによって、短期間で出来るだけ工場に多くの魚を得るのは当社の生産部の従業員たちに非常な負担がかかります。一方、もっと明るいことは、スコットランドの全遠洋漁業は海洋管理協議会(MSC)に北海におけるニシン漁業.の責任と持続的漁法を認められました。従って、初めてMSCラベル付きのニシン製品をお客様に提供できます。
スコットランド遠洋持続グループ(SPSG)はスコットランドの各遠洋漁業分野間のユニークな協力を公表するために、8月初頭にピーターヘッドでランチを主催しました。来賓はライト・アナラブル・アレックス・サーモンド・スコットランド首相並びにMSCのルパート・ホーズ氏でした。
ニシン漁業はただ今MSCによる査定を受けています。決定は2ヶ月内に下されると思います。それによって、ヨーロッパ向けのニシン販売の更なる発展に役立ちます。
マーケティング管理者ジョレヌ・ガリオック氏はニュージーランドとカナダへ旅立つために会社を去りました。彼女が新しい生活に成功するようお祈り申し上げます。ジョレヌは立派なセールスとマーケティング・チームのメンバーでした。彼女の退社によって我々は損しますが、一方誰か得するでしょう。アマンダ・イスビスターとミランダ・ガルがジョレヌの仕事を共同で引き受けます。アマンダは以前セールスとマーケティング・チームやショー・マーケティングの組織のために活躍したことがありますので、マーケティングを認識 していない人ではありません。
ニシンの切り身製品について御必要なものがありましたら御遠慮なくセールス・チームにご連絡下さい。変わらずメールアドレスはsales@shetlandcatch.com 又は電話番号は +44 1595 695740です。
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