| アウステヴォル・シーフードASAがシェットランド・キャッチの株を買い込む |
今日(6月20日)遠海魚加工社シェットランド・キャッチはアウステヴォル・シーフードASAが会社の株式資本の50%を購入することを同意書で表明したとシェットランド・キャッチがコンファームした。
契約は総合的政策にかかわっている株主の承認が条件となることと今年の8月の中旬に完成されるよう、法律と財務上の適切な注意をはらうべき内容である。
アウステヴォル・シーフードASAは遠洋漁業、魚粉とオイル製造、並びにノルウェー、ヨーロッパと南米への消費と販売用の遠洋製品加工に働いている垂直的に統合された漁業グループである。
契約の一環として、アウステヴォル・シーフードASAとシェットランド・キャッチを主要株主としての新販売会社が創設される。
「これはヨーロッパ大手水産加工の一社とかかわり合うチャンスであり、販売合併社の創設によって既に存在する遠洋製品市場が拡大されることを非常に期待している。
シェットランド・キャッチの主株主であるラーウイック港湾管理委員会とシェットランド・魚生産業者協会は会社の将来的見込みを認め、結果として、アウステヴォルの向上と並んでシェットランド・キャッチの新株を購入することにした」とサイモン・ライパーシェットランド・キャッチ代表取締役が言った。
詳細
サイモン・ライパー、代表取締役、シェットランド・キャッチ、T: 01595 695740
E: simon@shetlandcatch.com 又はジョン・グッドラッド会長、シェットランド・キャッチ、T: 07834 774 821 又は 01595 880182 又はE: john.goodlad@shetlandcatch.com
編集後記
シェットランド・キャッチは1日約千トンの加工能力と年間7万5千〜8万トンの原材料摂取を有するヨーロッパ最大の加工工場である。
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