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さて、忙しくて且つ成功を修めたキツネアマダイシーズンが終了し、8月に開始するニシンシーズンまで、工場のスタッフは久々 の骨休みを取ります。
然し、この時期に、セールスチームにとってバカンスはありません。ジョン・エンガスとアラン・リースクはニシンのお客様に会って夏のニシンを売る為にビジネス旅行に出かけます。今年、北海のニシンにご興味をお持ちでしたら、我々のsales@shetlandcatch.com にご連絡ください。
キツネアマダイの成果は非常に良くて来年は更に多くの魚が取れることを期待します。向上する余地は必ずありますし、今年は大事なものを習いました。
この2週間、シェットランド・キャッチの従業員たちは他の活動も楽しみました。
5月24日、シェットランド・キャッチから2チームがRNMDSF(国立深海漁業者ロイヤル・ミッション)の12回魚産業ゴルフカップに参加できました。今回もシェットランド・キャッチは喜んでこのイベントのスポンサーをさせていただきました。ホルセーでのゴルフカップの華やかな1日でした。81人がこのイベントに参加し、皆楽しかったそうです。4000ポンド以上(85万円近く)はRNMDSFの為に集められました。勝利者はトランクウィリティー社のチーム。2位はカリズマでしたが、信じてくださるか分かりませんが3位はシェットランド・キャッチでした。
RNMDSFの最高責任者ピーター・デド氏が当イベントをオルガナイズしたのはこれが最後でした。彼は7月にシェットランドを去り、スクラブスターで新しい職務に就くことになっています。この機会を利用して、デド氏のご多幸をお祈り申し上げます。
同じ日、シェットランド・キャッチの女性たちも楽しむことを決めていました。ヘイズ港の新しい博物館と保管所でランチをいただき、「アロング・ザ・エッジ」展示会の開始に出席しました。4人のアーチストが展示し、中でシェットランド・キャッチがスポンサーであることを誇りに思うサム・マックドナルド氏が居ました。サム・マックドナルド氏の絵は今年のシェットランド・キャッチのカレンダーに記載されています。今まで2回当社のために働いてくれた本人に会えたことは嬉しかった。この展示会は6月29日まですが皆様に是非ご覧頂くことをお勧めします。
次のウイークエンドには、スタッフ10名と友人たちはがん研究の為のUKリレーフォーライフに参加しました。リレーフォーライフというのは、クリッキミンのランニング・トラックを5月31日午後8時から次の日の午前8時まで歩くことを意味します。
1500人が参加しましたのでこの歩くイベントはUK全体で最大なものとなりました。夕暮れには、7万2千ポンドが既に集められました。しかも、全部ではありませんでした。殆どのチームは一晩中居るつもりで参加しました。それを見てとても良い気持ちでした。天気の方では運が良かった。雨が降りませんでしたし、寒過ぎることもありませんでした。次の朝、ずっと歩き続けた皆の体はボロボロになったにも拘らずイベントに参加出来て非常に喜びました。
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